一般社団法人RoFReC
~ICT教育によって、中国地域の情報通信の普及・発展への貢献を評価~

一般社団法人RoFReC(本社:広島県三原市、代表理事:岡田吉弘、以下、ロフレック)は、総務省・中国総合通信局(局長:本間 祐次)と中国情報通信懇談会(会長:苅田 知英中国経済連合会会長)の共同による、令和2年度「電波の日・情報通信月間」において、中国地域の電波利用・情報通信の普及・発展に貢献した団体として表彰されました。


この度、ロフレックは、「情報通信月間」中国総合通信局長表彰を受けることになりました。以下詳細を記します。

・表彰理由
ロフレックが展開する「地域ICTクラブ」は、子供たちへのICT教育と地域の活性化を結びつけた活動として、他の地域での活動に影響を与え、今後のICTの発展に多大な貢献をしたためです。

・中国総合通信局による報道資料
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2020/01sotsu08_01001130.html
※表彰対象者が掲載されています。

・参考
●「電波の日」(6月1日)
昭和25年6月1日に電波法・放送法等が施行され、電波利用が広く国民に開放されました。これを記念して国民の電波に関する知識の普及・向上と電波利用の発展に役立つよう制定されたものです。
●「情報通信月間」(5月15日~6月15日)
昭和60年4月1日に電気通信市場が民間に開放されました。これを記念し、情報通信の普及・振興を図ることを目的として、毎年「情報通信月間」を設け、全国各地でさまざまな行事を実施し、情報通信について広く理解と協力を求めていくこととしています。
●「地域発デジタルコンテンツ」総務大臣奨励賞
総務省では、クリエイターの育成や作品発表の場の提供、地域からの情報発信等を目的に、デジタルコンテンツに関するコンテスト等を実施しており、特にすばらしい作品を制作し、今後の創作活動が期待される方に対し、総務大臣奨励賞を授与しています。
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