学校法人武蔵野大学
応募総数2,443点から最も優れた作品として選出

武蔵野大学(東京都江東区)教育学部教授の廣瀬 裕之(舟雲[しゅううん])が令和3年2月5日(金)~11日(木)、東京都美術館で開催される「第74回書道芸術院展」にて最高賞である「春華賞」を受賞しました。


春華賞受賞作品:『聖火』  釈文:「太陽光から凹面鏡で採火 聖火輝く」

【本件の内容】
「書道芸術院展」は公益財団法人書道芸術院が日本の書文化の継承と普及発展、革新的な書芸術の創造を目的に昭和23(1948)年から毎年開催している、漢字、かな、現代詩文書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の総合展です。今年で第74回目となる同展では2,443点の応募があり、廣瀬教授の作品『聖火』が全作品の中から最高賞である春華賞を受賞しました。廣瀬教授はこれまで第42回毎日書道展会員賞などを受賞、またパリ(1998年)や東京新宿住友ビル(2001年)で個展などを開催しています。


【概要】
・受賞作品:『聖火』
・釈文:「太陽光から凹面鏡で採火 聖火輝く(自作)」(縦75cm×横1m85cm)


【受賞者コメント】



■教育学部教授 廣瀬 裕之
昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により世界が混乱、東京2020オリンピック・パラリンピックは延期を余儀なくされました。今年こそ開催をと願い、ギリシャ・オリンピアで神聖なる火が採火された様子を見た時の感動を書にしました。大会期間中に聖火台が設置される「夢の大橋」は、まさに本学有明キャンパス正門前です。日本中を駆け巡り、今年こそ東京で燦然と輝いてほしいと思います。


【関連リンク】
■公益社団法人書道芸術院HP:http://lincs.co.jp/shogei/index.php
■廣瀬 裕之:https://researchmap.jp/read0186937
■武蔵野大学教育学部HP:https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/education/


【武蔵野大学について】武蔵野大学有明キャンパス外観

1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に改名。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し2021年現在11学部19学科、12大学院研究科、通信教育部など学生数12,000人超の総合大学に発展。2021年4月からは日本初の「アントレプレナーシップ学部」が開設する他、全学生「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」がスタートさせる。2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を輩出するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
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