熱帯夜の快眠のコツ7:パジャマはゆったりとした長袖、長ズボンが理想的

睡眠中には、コップ一杯の汗をかくといわれています。大量の汗をかくことで、背中と敷き布団の間の湿度が高くなり寝苦しさを感じるため、しっかり汗を吸ってくれる綿やシルク製のパジャマの着用がおすすめ。
 

夏には「半袖・半ズボン」の人も多いですが、寝具から出た手首や足首に直接冷気が当たり体を冷やし過ぎてしまい、快眠が妨げられてしまうことがあります。全身にかく汗を吸収するためにも、夏でもゆったりとした長袖・長ズボンが理想的とのことです。
 

熱帯夜の快眠のコツ8:在宅勤務の人は「入眠儀式」を意識すべし

在宅勤務の人の中には、部屋着のまま仕事をしたり、部屋で過ごし、そのまま寝ている人もいるかもしれません。そうなると、脳のスイッチが切り替わらずにいつまでも寝られない、ということが起きてしまいます。
 

「在宅勤務になってから寝付きが悪くなった……」など、睡眠に関する不調を感じる人は、部屋着から寝間着に着替える「入眠儀式」で、脳のスイッチを切り替えることを推奨しています。


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