室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為1:家の中を掃除しない

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為として、まず紹介するのが「家の中を掃除しない」です。

室内犬のワンちゃんは多くの時間を家の中で過ごします。家庭によってワンちゃんが家中を行き来出来る場合や、限られたスペースのみ、あるいは大きめのケージの中だけ、ということもあるかと思います。

しかし、ワンちゃんが生活出来る場所が限られた場所だけであっても室内で暮らす以上は家の中を綺麗な状態にしておかなくてはいけません。

理由としては、食べてはいけない物の誤食です。小さなプラスチックやボタン電池、人間が食べる際に落としてしまったチョコレートやネギなどを小まめに掃除をしておかないと、ワンちゃんが誤って食べてしまうかもしれません。

万が一食べてしまうと大変危険なため、室内でワンちゃんと暮らすのであれば小まめに掃除をする必要があります。

 

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為2:ストレスの発散が足りていない

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為として、次に紹介するのが「ストレスの発散が足りていない」です。

室内犬は家の中で走り回ったり遊ぶことが多いですよね。また、室内犬の殆どが小型犬である場合が多く、運動量が足りていると思ってしまい、散歩に行く時間が少ないということも多くありません。

いくら家の中で遊んでいるとしても外の空気を感じさせて、別の場所で遊ばせることも重要です。そうすることによってワンちゃんのストレスも発散されるといいます。

家の中にいる時間が長いとストレスを溜め込んでしまう恐れがあり、そうなってしまうと健康寿命に影響を与えてしまいます。

そのため、愛犬の散歩の時間が短いのであれば、適度に散歩に連れて行くことを忘れないでください。

 

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為3:必要以上に食べ物を与える

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為として、最後に紹介するのが「必要以上に食べ物を与える」です。

室内で一緒にいる時間が長いと、愛犬の可愛いさをまじまじと感じることが出来ます。そのようなワンちゃんに対する愛情表現として、私たち人間がする行為でよくあるのがたくさん可愛がり、大好きなおやつやフードを与えるという行為です。

大好きなおやつをもらえるとワンちゃんは喜びますが、与えすぎには注意しなくてはいけません。与えすぎによって肥満や生活習慣病になってしまう恐れがあります。また、おやつのような好みの味のするものばかり食べていると、フードを食べなくなってしまう可能性も。

そうなってしまうと健康にもリスクを負ってしまうため、与えるおやつの量は適量を守り、また与えるタイミングも褒める時にすることにより、スムーズなしつけをする際にも効率よく行えるようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

室内犬の寿命が縮んでしまう絶対NG行為の例として、

  • 家の中を掃除しない
  • ストレスの発散が足りていない
  • 必要以上に食べ物を与える

の3つを紹介しました。

このように室内でワンちゃんと暮らす際に気をつけなければ、寿命を縮めてしまう恐れのある行為がいくつもあることが分かりました。

細かく見たら他にも気をつけなければいけないことはありますが、最低限今回紹介した事は守るようにしてください。愛犬のためでもあり飼い主さんのためでもあるからです。
 

(獣医師監修:平松育子)

提供・わんちゃんホンポ

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