1.人間以外に無関心な人

他の生物に無関心な人は、猫との暮らしには向かないでしょう。

地球には様々な生き物が住んでいます。人間は自然環境の一部に過ぎません。猫だけではなく、他の生物に興味を持ち敬意を払えないと喜びを感じることはできません。

そのためには、一緒に暮らす猫の身体能力、習性を学ぶことが大切です。人間目線ではなく、大きく周りを見回すゆとりを持つことが大切です。

 

2.片付けられない人

猫を危険に晒す人は、一緒に暮らすことには向いていないでしょう。

猫は落ちている物があると、安全性を確かめようと口に入れてしまいます。遊んでいるうちに飲み込んでしまう危険性もあります。猫の安全性を確保するためには片付けることが必要です。

ただし、猫と暮らしてから片付けられるようになったという人も多くいます。

 

3.猫のお世話ができない人

猫のお世話を楽しく出来ない人は、一緒に暮らさない方が良いでしょう。

食事の準備、トイレ掃除、被毛のブラッシング、猫との遊びやスキンシップなど日々のお世話は沢山あります。その他にもワクチン接種、避妊去勢手術、定期検診など病院へ行くことも忘れていはいけません。

一緒に暮らす猫との生活を楽しめることができないならば、一緒に暮らすことはやめましょう。

 

4.義務で暮らそうとする人

友人や親戚などから仕方なく譲り受ける人は、猫との暮らしには向いていないでしょう。

猫と暮らすということは猫の命を預かることです。義務で暮らすと、猫の方も迷惑でしょう。自分の考え、生活リズムが猫との暮らしに不向きだと考えられる場合は、無理をする必要はありません。冷静な判断をしてくださいね。

 

まとめ

猫を飼うのに『不向きな人』はいる?4つの特徴についてお伝えいたしました。

人の考え方や行動は十人十色であるということです。しかし、猫と暮らしたいと思っている人が猫との暮らしに不向きな人と時間を共有すると、大きな障害が出てきますよね。

生理的に不向きでなければ改善することはできます。猫との暮らしによって、新しい世界が目の前に広がることは間違いありません。自分の価値観を変えるチャンスとなるかもしれませんよ!
 

提供・ねこちゃんホンポ

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