スタンダードダックス

かつてアナグマ猟で活躍してきたこの犬は、体格によって3種類に分類されています。見た目の愛らしさとは裏腹に、筋肉質でがっしりとした体形が特徴。アナグマ猟で活躍し特徴のある体形に変化しました。さて、日本での登録件数が最も少ない犬種は次のうちどれ?次のヒントを元に答えてみましょう。
 

ヒント【1】最も小さい【カニンヘン・ダックス】

愛玩犬として人気の高いダックスフンドの中で、最も小さいのがこの犬種です。小さなウサギを狩るために改良され、原産国のドイツでは「ラピット(ラビット)ダックスフンド」と呼ばれています。体重は平均3.5キロ前後になります。
 

ヒント【2】日本で人気【ミニチュア・ダックスフンド】

JKCの登録犬種の中で、常に上位をキープしている非常に人気の高い犬種です。抜群の知名度で、街でも見かけることが多いのではないでしょうか?3種類の中では真ん中のサイズで、平均体重は5キロ前後になります。
 

ヒント【3】体が大きい【スタンダードダックスフンド】

3種類の中で最も体が大きいのがスタンダードダックスフンドです。日本ではほぼ見かけない珍しい犬種です。平均体重は9~12kgの中型犬で、筋肉質な体つきが特徴です。
 

正解は?

スタンダードダックス

正解は、【スタンダードダックスフンド】でした!
日本で見かけるダックスフンドは圧倒的にミニチュアダックスが多いですよね。スタンダードダックスフンドは重量感のある筋肉質な体形で、その迫力が魅力的な犬種です。脚が短く胴が長いので腰に負担がかかりやすく、普段の生活では注意が必要です。

この記事を執筆したのは……

彩ことり◆彩 ことり/ドッグライター
現在まで何頭もの犬と生活を共にしてきました。その中で、老犬介護も経験し犬と暮らす事への価値観が変わりました。犬との生活で得た知識やエピソード等発信していきたいと思っております。

提供・docdog

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