All About編集部は、8月11~16日の期間で「東京2020の銀メダリストで印象に残った選手は?」というアンケートを実施しました。対象は10~70代の男女285人(男性108人・女性176人・未回答1人)です。「印象に残っている選手はいない」(132票)という回答は除外しています。

東京五輪では、日本は14個の銀メダルを獲得しました。ロンドン五輪に並ぶ多さです。個性豊かな銀メダリストの中で、果たして一番印象に残った日本人選手は誰なのでしょうか。それでは、TOP3を紹介します。
 

第3位:石川佳純(18票)

第3位は「石川佳純」選手でした。

女子団体で、銀メダルを獲得しました。第一試合で、平野美宇選手とダブルスを組み勝利。個人の女子シングルスでは、準々決勝で中国の選手に敗退しています。

アンケート回答者からは、「日本卓球チームの女子キャプテンとして立派に務めてくれた」、「今回はもしかしたら中国選手に勝てるかもしれないという期待のもとに見ていました。中国には負けてしまいましたが、3人の関係性があったからこそ取り得たメダルだと思いました。試合後のお互いに対する感謝の気持ちを伝えあっているコメントに心打たれました」などの回答が集まりました。
 

第2位:伊藤美誠(22票)

第2位は「伊藤美誠」選手でした。

女子団体で善戦したものの1対3で敗れ、銀メダルを獲得。伊藤美誠選手は2試合目、中国のエースに敗退しました。女子シングルスでは銅メダル、混合ダブルスでは金メダルを獲得しています。

アンケート回答者からは、「団体で中国に敗れ涙しながらインタビューを受けていたのが印象的です」、「団体戦で中国選手に苦戦しながらも、楽しんで試合を行っている様子。懸命な様子が伝わってきた」といったコメントがみられました。
 

第1位:五十嵐カノア(37票)

そして第1位は「五十嵐カノア」選手でした。

新競技・サーフィン男子で銀メダルを獲得しました。台風の接近により、日程が前倒しになった中での試合。サーフィンの厳しさとおもしろさが伝わってくる決勝でした。

アンケート回答者からは、「メダル獲得後のインタビューがクールでかっこよかった」、「サーフィンの競技をはじめて見て、あんなにも自在に波に乗れることが素晴らしく感激した」、「とにかくかっこよかった」などの声が集まりました。

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