All About編集部は、8月11~16日の期間で「東京2020の金メダリストで印象に残った選手は?」というアンケートを実施しました。対象は10~70代の男女285人(男性108人・女性176人・未回答1人)です。「印象に残っている選手はいない」(51票)という回答は除外しています。

東京五輪では、日本史上最多の金メダリストが生まれました。個性豊かな金メダリストの中で、果たして一番印象に残った日本人選手は誰なのでしょうか。それでは、TOP5を紹介します。

 

第5位:上野由岐子(41票)

第5位は「上野由岐子」選手でした。

日本はソフトボールの決勝でアメリカに勝利し、2008年の北京五輪に続く金メダルを獲得。39歳の上野由岐子選手は、13年越しに投手として貢献しました。

アンケート回答者からは、「ソフトボールのエースとしての活躍が印象的であったので」、「優勝してチームメイトと喜び合っているところを見て本当に良かったと涙が出ました」などの声が寄せられました。

 

第4位:阿部一二三(46票)

第4位は「阿部一二三」選手でした。

男子66キロ級で優勝し、金メダルを獲得。妹の阿部詩選手も女子52キロ級で優勝。兄妹揃って金メダルを獲得したことが話題になりました。

アンケート回答者からは、「金メダルが決まった瞬間も相手や柔道に対する礼儀を忘れず、畳に正座し挨拶をしている姿に感銘を受けたから」というコメントがみられました。
 

第3位:伊藤美誠(49票)

第3位は「伊藤美誠」選手でした。

水谷隼選手との混合ダブルスで、中国ペアを破り金メダルを獲得。女子シングルスでは、日本人では初となる銅メダルを獲得しました。

アンケート回答者からは、「混合ダブルスで優勝して水谷選手と抱き合ったときは感動した」、「男女ダブルスで金をとるもシングルスでは中国選手に負け団体でも中国に負け悔しい思いを共有出来たから」といった回答が集まりました。
 

第2位:水谷隼(50票)

第2位は「水谷隼」選手でした。

混合ダブルスで、伊藤美誠選手と金メダルを獲得。男子団体では、韓国に勝利し銅メダルを獲得しました。

アンケート回答者からは、「卓球のミックスで最強の中国を倒して金メダルを獲得したところが感動しました」、「目の不調で一時は諦めかけたと聞いて。メガネを開発した企業も縁の下の力持ちという感じで好感が持てる」、「常に伊藤選手に声かけ支える姿が素晴らしかった」などのコメントがみられました。
 

第1位:阿部詩(53票)

そして第1位は「阿部詩」選手でした。

女子52キロ級で金メダルを獲得。日本柔道女子52キロ級では初の快挙でした。兄の阿部一二三選手も優勝。兄妹での金メダル獲得は日本史上初でした。

アンケート回答者からは、「兄が金メダルを獲った時に自分が獲ったときより喜んでいた姿が印象的でした」、「兄妹そろっての金メダル獲得がすごかったです」などの声が集まりました。

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