地域に根差したお土産菓子は、買う側ももらう側も楽しいものです。LINEリサーチ運営の調査メディアであるリサーチノートは、15~59歳のLINEユーザーの男女を対象に、2021年7月6~8日の期間で全国のお土産菓子の好みについて調査しました(有効回収数:5252サンプル)。
 

好きなお土産菓子1位は北海道の「白い恋人」

全国の好きなお土産菓子第1位は「白い恋人」

全国のお土産として代表的な銘菓・お菓子の中から好きなものを聞いたところ、北海道の「白い恋人」が67.6%で総合1位となりました。2位は「八つ橋」で55.6%、3位は「もみじ饅頭」で51.3%、4位は僅差で「長崎カステラ」で51.1%、5位は「東京ばな奈」で47.7%という結果になりました(複数回答)。
 

年代別でも「白い恋人」は圧倒的な人気!

第1位に輝いた「白い恋人」は、1976年の発売以来根強い人気を誇る銘菓です。アンケートでも10代で2位、20~50代ではすべて1位と人気の高さは圧倒的。特に40代では7割以上の人が選ぶという結果が出ました。

全体2位の「八つ橋」は京都の銘菓として知られています。10~20代で6割超の人が選んでおり、特に10代では男女ともに「八つ橋」が1位でした。修学旅行で京都を訪れることが多い10代にとってはお土産の定番となっているのかもしれません。

全体3位の「もみじ饅頭」は、県の木・花であるもみじをかたどった広島の銘菓です。30~40代に人気で、30代では2位にランクインしました。

全体4位の「長崎カステラ」は年代が上がるほど人気が高くなり、40~50代ではそれぞれ2位にランクイン。全体5位の「東京ばな奈」は各年代で4割台と平均的で、どの年代にも一定の人気があるようです。
 

お取り寄せや物産展などでも「白い恋人」は不動の人気

お取り寄せや物産展で手に入れる銘菓第1位も「白い恋人」

次に、全国の代表的なお土産菓子について、実際にその場所へは行かずにお取り寄せや物産展、アンテナショップ、デパ地下、インターネットなどで購入したことがあるものについて聞いたところ、28.3%の人が選んだ「白い恋人」がまたしても全体1位に。

お土産として買って食べて気に入り、自分でも購入しようと思う人が多いのかもしれません。10~40代で1位、唯一2位となった50代でも3割超の人が選んでいます。

全体2位は「マルセイバターサンド」が25.5%でランクイン。50代では1位、20~40代でも3位以内と人気の高さを感じさせます。

3位は24.1%で「八つ橋」、4位は19.9%で「赤福餅」、5位は19.5%で「じゃがポックル」という結果に。「八つ橋」は10~20代で2位にランクインしており、「赤福餅」は40~50代に人気でした。

TOP5のうち「白い恋人」「マルセイバターサンド」「じゃがポックル」と、北海道のお土産菓子が3つランクインしているのが特徴的ですね。

その土地の銘菓を食べたりお土産として購入するのは旅の楽しみですが、遠出がままならないこの時期はお取り寄せするのもひとつの方法です。好きなお土産菓子や一度食べてみたかったお土産銘菓を自宅でじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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