正モバイルは2021年6月27日~7月11日、10~60代の男女302名(女性200人/男性102人)を対象に胃カメラの何が嫌かについて、インターネットでアンケートを実施しました。アンケートは、胃カメラで辛い・嫌なこととされる代表的な10項目を用意し、当てはまるものすべてを選択してもらう形で行いました。今回は「胃カメラで辛い・嫌なこと」ランキングを発表します。
 

胃カメラで辛い・嫌なこと1位は「嘔吐反射」

胃カメラで辛い・嫌なこと
胃カメラで辛い・嫌なこと

胃カメラで辛い・嫌なこと1位は「嘔吐反射」でした。「意識が少しはっきりしていない状態で検査されるが、嘔吐反射はどうしてもなる。何回やっても慣れない」「喉に物が入りこむことが条件反射で嘔吐しそうになるから。とても不快な気持ちの良くない検査の1つ」「すぐにえづいてしまうので検査時間中ずっと喉の奥に触れられるのは耐えがたく、一度えづき出すと止まらなくなってしまう」など、具体的な不快感を訴える回答が多くありました。
 

2位は「嘔吐恐怖・吐き気」。チューブの太さにビックリ……との声が多数

「吐き気を抑えるのがほぼ困難で、時間が長くかかった。またチューブの太さにビックリし、やる前の恐怖感も感じた。もう少し細ければ苦しさも減るのかな」「カメラを初めて見た時、こんな太い物を入れるんだ!と恐怖を覚えた。吐き気が凄くて、でも吐けない。もう二度としたくない」「想像するだけで辛く、とても苦手意識を感じる」との声が挙がりました。
 

3位は「苦しい」。バリウムやカメラを飲み込むことに抵抗感を感じるとの声も

「3回経験しましたが、苦しいの一言に限ります。気道が半分くらい胃カメラでふさがれ呼吸がうまく出来なくなるからです。検査の間ずっと鼻からの吸ってはいてに集中して、ゆーっくりと呼吸を繰り返します」「バリウム飲むことと、カメラを飲み込む際とても苦しい」と、読むだけで苦しくなるような意見が集まりました。
 

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