受験情報サイト「インターエデュ」の発表した「2021年 東大・京大・難関大学合格者ランキング」によれば、東京大学合格数のトップ3は筑波大学附属駒場高等学校、灘高等学校、開成高等学校でした。このうちトップは開成高等学校で合格者数が144人。次いで灘高等学校、筑波大学附属駒場高等学校の順となっています。
 

では東京大学の多くの合格者を輩出する高校は、どのような特徴を持っているのでしょうか。各校の合格者数と合わせてご紹介しましょう。なお、同ランキングはインターエデュの取材を受けた学校のみが掲載されたものとなり、本記事は2021年6月5日時点での掲載データをもとに作成しています。
 

東京大学安田講堂 正面

▼出典元:
インターエデュ|速報!2021年 東大・京大・難関大学合格者ランキング
 

第3位「筑波大学附属駒場高等学校」

2002年度からスーパーサイエンスハイスクールに指定されていて、日本有数の国立進学校として知られています。ロードレースや弁論大会などユニークな学校行事もあり、生徒の自主性を育んできました。東京大学への合格者数は89人、現役生は70人です。
 

第2位「灘高等学校」

神戸市にある中高一貫の私立進学校で、「学年担任制」が採用されています。中高の6年間を同じ担任チームが指導してくれるので、軸のぶれない教育を受けることが可能。東京大学への合格者数は97人、現役生は75人です。
 

第1位「開成高等学校」

テレビ番組「高校生クイズ」の常連としても知られていて、東京都を代表する私立の進学校。金沢藩士の佐野鼎によって1871年に元となる公社が創立され、長い歴史を誇ってきました。東京大学への合格者数は144人、現役生は106人です。
 

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