ウェザーニューズは2月9日、スマホアプリ「ウェザーニュース」にて、天気に左右される毎日の洗濯をサポートする「お洗濯情報」の提供を開始しました。気象予報士兼主婦により開発された独自の洗濯指数を取り入れ、正確、かつ知りたい要素が詰まった機能が充実しています。
 

洗濯の時短、家事の効率化! 「お洗濯情報」の3機能

スマホアプリ「ウェザーニュース」の「お洗濯情報」

「お洗濯情報」には、「ピンポイントお洗濯情報」「お洗濯プランナー」「お洗濯アラーム」と呼ばれる3つの機能があります。1つ目の「ピンポイントお洗濯情報」は、洗濯物の乾きやすさや雨の可能性を1時間ごとに「速乾」「OK」「心配」「NG」「寒くてNG」の5段階で表示する機能。毛布などの大物を干しても大丈夫か判断する時にも役立ちます。1時間ごとの時系列で確認できるため、外干ししたまま外出OKか、夜干しOKか、迷う時にも便利。
 

洗濯物の取り込み時間が10分単位でわかる「お洗濯プランナー」

洗濯物の干し始めの時間を設定するといつ乾くのか、取り込み時間が10分単位で分かる「お洗濯プランナー」は、Tシャツやジーンズ、バスタオルなど、洗濯物の種類をカスタマイズでき、より正確な時間を把握できる機能。午前中の雨があがり、昼から干して乾くかどうか……という悩みも解決。生乾きの防止や「Tシャツは乾くけどジーンズは乾燥器」など、乾燥機との併用の判断にも役立ちます。
 

洗濯物の種類をカスタマイズして、より正確な時間を予測できる

「お洗濯アラーム」(有料)は、取り込み時間や急な雨を事前にスマホに通知する機能。洗濯物の種類を一番乾きにくい物に設定すれば、すべての洗濯物が乾いてから、効率よく一度に取り込めます。
 

夜干しなど、あらゆる洗濯スタイルに対応

ウェザーニュースのユーザー7000人以上を対象に2020年8月に行った調査によると、全国の約8割以上の人が洗濯物を外干しし、全体の約2割の人が夜干しするなど、それぞれのライフスタイルによって洗濯をする時間や環境もさまざま。「お洗濯情報」は、あらゆる洗濯スタイルに対応して「洗濯物を干したまま寝ても大丈夫?」「絶対に洗濯物を濡らしたくない」という不安を解消します。
 

毎日行う作業だからこそ、時短をはかりたい洗濯。在宅ワークが増える中での効率的な家事に活用できる新サービスといえそうです。