動画の中では、5人の男女が音楽を楽しんでいます。
「子どもの頃は楽器を習っていたけど、大人になった今は全然弾けない・・・」と聞く事もありますが、彼らとは何が違うのでしょうか?
 

楽器って人気の習い事だけど、身になるの?


様々な楽器は、数々の「子どもの習い事」の人気ランキングで常に上位にランクインしています。音楽に親しんで豊かな感性を育めること、練習によって忍耐力や集中力が身につくことなどが人気の理由。子どもの習い事を考えるうえで、一度は検討したことがあるという方も多いでしょう。たしかにいろんなメリットを期待できそう……とはいえ、始める前は気になる点も多いもの。
 

「大人しくレッスンを受けるなんて、うちの子にできるのかな?」
「練習を嫌がって、むしろ音楽が嫌いになってしまいそう」
「そもそも、音楽の道に進むことを願っているわけでもないのだし、幼い頃から通わせないでも……」
「いまから通わせたって、大人になるころには忘れてしまう…」

たくさんの不安が付きまといます。
 

続けられる理由は「ヤマハ」にあった

動画に登場する5人の男女、実は全員ヤマハ音楽教室の卒業生!


その秘訣はヤマハ音楽教室で最も大切にしている「音感」をしっかりと育てること。

「音感」というのは、

  1. 将来演奏力・表現力の向上に役立つ
  2. 楽譜がなくても耳コピで演奏できる
  3. 自分でアレンジや作曲を楽しめる

そんな単なる演奏技術だけではない、一生音楽を楽しめる力が、「音感」です。

 例えば、突然「何か1曲弾いてみて」と言われたときに、楽譜がなくてもその場で自由に弾きたい曲を演奏することができます。実際、ヤマハ音楽教室の卒業生は、習い事としての音楽教室を卒業した後も、様々な形で音楽を楽しんでいる方が多く、プロアマ問わず、吹奏楽やオーケストラ、バンド、歌唱、作曲・アレンジャー等様々な形で音楽のある人生を楽しんでいる方も数多くいるのです!
 

550万人に選ばれてきたヤマハの魅力


■ヤマハ独自のメソッドで音楽を楽しむマルチな力をつける
ピアノ教室等のレッスンは、年齢に関わらず楽譜を「よむ」→「ひく」というスタイルが一般的。一方、4、5歳を対象にしたヤマハ音楽教室幼児科のレッスンは、子どもの発達段階に応じて「きく」「うたう」「ひく」「よむ」「つくる」力をバランスよく育てます。これが、ヤマハが実践する「適期教育」。子どもの発達段階に合わせて、伸びる時期に伸びる力を効果的に伸ばす方法です。
 

■4、5歳こそ音楽の始めどき
幼児科にあたる4、5歳は、音楽を「きく」力(聴感覚)が最も伸びる時期です。たくさんの音楽を「きく」こと、「うたう」ことで、総合的な音楽基礎力である音感をしっかりと身につけていきます。一方、指の動きや思考力の発達の関係で、楽器を「ひく」力や楽譜を「よむ」力は6~8歳以降の児童期に最も伸びると言われています。児童期になっても発達段階に合わせて、「音感」を土台に演奏技術や表現力、アレンジや作曲といった創造力を育んでいくのがヤマハ流。こうすることで、将来的に音楽をさまざまな形で楽しむことができるようになる、というのがねらいです。

CMのように「きく」「うたう」から始めるレッスンは、一見すると、演奏できるようになるためには遠回りのよう。
しかし実は、ヤマハ独自のメソッドこそ、演奏技術のみに限らない音楽表現力を身に付けるための近道であると考えられているのですね。


まずはヤマハのwebサイトで、お近くの教室をチェック!


▽参考サイト
ヤマハ音楽教室 アンバサダーのみなさまの声


提供:ヤマハ音楽教室