食べると「エッチ」になる食材とは?

毎日のように食べている卵に、まさかそんな効果があるなんて! 実感したことありますか?


もし意中の人を“ソノ気にさせる”食べ物があったら、一緒に食べてみたい! そんな風に思った事はありませんか?(ドキドキ) 実は冷蔵庫に常備されているある食材には“人をソノ気にさせる”成分が含まれていると言われているんです。

その食材とは「卵」。卵には良質のたんぱく質やアミノ酸が多く含まれ、体の熱量を保持する働きをします。昔から冷たい海に潜る海女さんやダイバーたちの間では「卵を食べると身体が冷えない」と言われ、海に入る前にゆで卵を食べる人も多いとか。つまり卵を食べると“体が火照る”状態に近づけてくれるんです。

更にイタリアの研究者は「ゆで卵にはバイアグラと同様の効果が期待できる」と発表。これは卵を茹でる時に出る“硫化水素”(硫黄に近いアノ匂いですね)が体内に入ると、体の隅々まで毛細血管を広げ血流を良くする効果があるためで、その効果が、毛細血管の集まりである海綿体まで届き……という事だそうです。

上記の理由から、意中の人を落としたいと思った時は、キッチンで一緒にゆで卵を作り、それを共に食すと効果倍増、と言ったところでしょうか。卵の効果に期待しつつ、料理と言う共同作業をする事で2人の絆も深まるかもしれません。