今日からマネしたい! 「デキる人」に共通する10のこと

なぜあの人の仕事はいつもうまくいくのか? どんな努力をして、どんな運の強さを持っているのか? 自分の不運に嘆く前に、成功者に共通していることを探ってみましょう。

 

1. 相手が話しやすい雰囲気を作るのが上手

誰でも、自分が得意なことや興味あることを話したがっているもの。それをどう引き出すかが腕の見せ所。初対面やあまり親しくない相手との会話は話題に困ることがありますね。こんな時は素晴らしい聞き役に徹することで、相手から好印象を持たれ、自然と好感度が上がります。

 

2. 身体を動かす習慣がある

メタボリック症候群という言葉があるように、肥満は様々な病気を起こす誘因となります。キャリアプランの前提はまず身体から。ハードな運動でなくても、歩く、走る……なんでもOK。身体を動かす習慣があるかどうかが大切です。

 

3. 実は完璧主義ではない

「完璧にこなせてこそ、デキるオトナ」と勘違いしていませんか? しかし仕事における「オトナ」の条件とは、「現実」をよく理解できている人です。失敗や挫折によって自分や環境などを全否定せず、「そういうこともあるさ」とうまく受け流せる人ほど、「オトナ度が高い」といえます。

 

4. 必要な時にはきちんと「NO」と言う

ビジネスには波風を立たせず、やんわりと断りたいシーンが頻発します。すべてOKと受けるよりも、丁寧に、かつ差し障りのなく断るスキルの方が実は重要です。上手に断れることができれば、今後も気持ち良い関係を築くことができます。


 

5. 年上から好かれる

年上から可愛がられるのは出世のためには欠かせない条件のひとつ。「年上の人と話せない」というのは、もしかしたら思わぬ損をしているかもしれません。まずは「誠実さ」「ヤル気」が伝わるコミュニケーションを心がけましょう。

 

6. 「当たり前のこと」を大切にする

キャリアップには、仕事力と同様に人間力も大事です。上司や部下からの人望が厚い人に共通しているのは、挨拶をする、約束を守るなど、基本的なことをおろそかにしない姿勢なのです。

 

7. ミスをした時は謝り、許してもらう

ビジネスにおいて、気をつけていてもミスをしてしまうことは誰にでもあります。しかし、場当たり的な謝り方では、反省の気持ちが伝わらずに余計に怒らせてしまうことも。まずはお詫びの言葉を述べたら、今後の対策について話し、そして相手の感情を思いやる言葉を忘れずに。

 

8. 仕事以外に熱中できる趣味がある

自分なりの趣味や気晴らしなどの「遊び」を持っている人は、ストレスに強く、仕事にも集中できるものです。ストレスの多い時代だからこそ、自分なりの遊び方を見つけることが大切です。そんなポジティブな姿勢が、仕事への意欲につながっていきます。

 

9. ストレスとうまく付き合い発散している

仕事をしているとうまくいかないことも起こるものですが、そうした時に「最悪だ!」とイライラしたり、必要以上に不安になるのはNG。そんな時は気持ちを上手に切り替えて、ストレスを発散できるのがデキるビジネスマンです。

 

10. 親しみやすい空気を持っている

正しい敬語は社会人の基本。しかし、ガチガチの敬語でばかり話していては人との距離を近くしていくのは難しいもの。相手への尊敬を込めつつ、人間関係を近くしていくための「くだけた敬語」を使えるようになると話し方の幅も広がります。他人との距離感を上手に縮めていけると仕事もうまく回っていくでしょう。