当てはまったら要注意! 夫が妻をオンナと思わなくなる瞬間!? 

あからさまに文句やグチを言っていなくても、何気な~い言動が、実は夫を傷つけうんざりさせているかもしれません。積もり積もっていつかスイッチが入ってしまったら……。取り返しがつかなくなる前に、ぜひ思い当たることがないかチェックしてみてください。
 

危険信号1:家事を手伝ったのに「まぁ、そんなものね」

普段、家事をあまりしていないのを自覚している夫。だからこそ、たまに手伝ったときくらいは労って欲しいと思っているのです。なのに「まあ、とりあえずこんなもんか」「それだけ?」という言葉をかけられたら、一気にやる気が失われるのも仕方ないかもしれません。
 

危険信号2:「今日はこのスーツ着て」「昼は500円以内ね」

いい大人なのに、まるで夫を子どものように扱って何もかも指図する妻。そんな管理されすぎた状態では、夫は次第に窮屈に感じてきます。「もう家に帰りたくない」そんな思いを抱える“帰宅拒否症”が急増してしまいます。
 

危険信号3:ドライブ先で「大したことないわね」

遠出ドライブをしたら、渋滞に巻き込まれて妻はイライラ。そして観光地についたらケチをつけ……。何かにつけて文句が多い妻に夫はうんざり。本来なら絆を深めることができる貴重なお出かけタイムが、逆に妻への幻滅を生む機会になっている可能性があります。
 

危険信号4:子どものいる前で「ちゃんとしてよ!」

「脱いだ服を置きっぱなしにしないで!」「マンガを読みながらごろごろしないで!」と、朝からいろいろうるさい妻。しかも子どものいる前で言われると、父親の面目丸つぶれです。
 

危険信号5:朝から晩まで働いているのに「もっとお給料上がらないの?」

終身雇用制が崩壊しつつある昨今。景気が上向いても収入が上がるとは限りません。そのことを一番気にしている夫に向かってこの一言、かなり強烈な打撃になります。まずは「旦那様も家族のために頑張っているのだ」と考え、感謝の気持ちを持つことが大切です。
 

危険信号6:帰りが遅くなると言ったら「じゃあ実家に行ってくるわ」

何かと実家に帰省する“実家依存症”の妻。何かあるとすぐ実家に電話、夫の帰宅が遅い日は実家でごはん。実家の存在感に比べて、夫の存在感が薄すぎます。
 

危険信号7:疲れて帰ると家がカオス「片付ける時間がないの」

妻の家事に口出しするつもりはないけれど、さすがに歩くたびに何かを踏む散らかりっぷりに夫はげんなり。「女性=きれい好き、マメ、片付け上手」というイメージを持つ男性が多いだけに、ガッカリ感も大きいようです。
 

危険信号8:神秘的なものだと思っていた出産で「ぎゃぁぁぁぁ!!」

「かわいいわが子が生まれる瞬間に立ち会いたい」「妻の励みになってあげたい」そんな思いで立ち会った出産で、妻の豹変振りを見てあ然……。夫が立ち会いに向くタイプか向かないタイプか、しっかり見極めることも大事です。

いつの間にかオンナだと思われなくなってしまった自分。相手を責める前に、自分にも何か問題はないのかを考えてみてもいいかもしれません。