最近なんとなくわかってきたことを、備忘を兼ねてシェアします。

 

「目標を立ててルートを設定すれば成功する」という成功哲学や「夢を書くだけで引き寄せられる」というスピ的なものが、巷にはたくさんありますよね。

 

あたしも例にもれず、昔から夢や目標をノートに書き出しワクワクするのは大好きなんですが、これまでずっと、具体的にイメージできる場合とできない場合があったんです。

 

おそらくそれは、本心では「叶うはずがない」と疑心暗鬼になっている内容だったり、漠然とし過ぎて具体化する(道筋を描く)ことができないものだったりするんですよね。

 

じゃあそんな内容は掲げるべきでないかといえば、それも違う気がします。たとえば「人気者になりたい!」なんて夢は、叶うイメージとしてはワクワクするけど、具体化するところまで落とし込む(要は手段を決める)のは難しいでしょ? むしろ手段をひとつに絞り込めない(そのひとつだけが正しいと信じられない)から、仮に決めても第一歩すら進めなかったり……。

 

それでは目標を立てる意味がなくなってしまいます。「間違ってるかもしれないけど、今は盲信して進もう」くらいでないと、何の結果も出せないと思うのです。

 

最近、歳のせいか「人生の終わり」が以前よりリアルに迫ってる気がしてきたあたしは、ひとつのことに気づきました。夢や目標の前に「目的地」を設定するほうが先じゃないかって。