東スポの連載コラム『中高年~出会いの穴場~』によると、

 

近年、スナック業界が元気で、若者からも人気を集めている

 

らしい。

 

「気軽に立ち寄れる」「親身になって話を聞いてもらえる」と、一人で飲みに行く女性もいるというから、中高年男性としては聞き捨てならない

 

のだそう。自称・しがないサラリーマンの井上さん(仮名=52)によると、

 

(行きつけのスナックで)「A子っていう26歳のOLに懐かれてさ。こっちも悪い気がしないから、飲んだ後、家まで送って行ったりしているうちにデキちゃった(苦笑)。彼氏と別れたばっかりで人肌恋しかったんだと。『こんなオジサンのたるんだ体でよければいつかでも慰めてあげるよ』って言ったらさ『優しいんだね。甘えちゃおうかな』って」(中略)「せめて後悔させないようにと思って、AV見ながら喜ばせ方を研究中だよ」

 

あと一つ、苦学生のB子さんに下心なしでお小遣いを渡したところ、彼女みずから「私にできるお礼はこれしかないから」と進んで肉体を差し出された不動産業を営む樋口さん(仮名=55)の「深イイ話」が掲載されていたのだが、こんなにも都合の良い、「起承転結」の「承」と「転」をすっ飛ばしたような“棚ぼたエピソード”が、はたしてちまたではそうゴロゴロ転がっているのだろうか?