先日、アムステルダム市内のインテリアショップで見つけたのが、昔懐かしいダイヤル式の電話。日本のものも黒だったけれど、オランダのものもそっくり黒電話。

 

これを見た娘に、私がいじわる質問を。

 

「この電話、どうやって使うと思う?」

 

種明かしをすると、グルッと回っては戻るダイヤルにしばしはまっておりました(初心者には意外ときちっと回すのは難しいようで……)。

 

そんな経緯をこちらのママ友さん(ベルギー人)に話したら、「うちもこの間、似たようなことがあったのよ~~」と。聞けば、その方のお嬢さんの友人が数人、家に遊びに来たとき、そのうちの一人の子が、バスルームにあった固形石鹸を見て、「これなに?」と!!

 

昭和の世代からすれば、石鹸といえば固形オンリーですよ。でもすでに、リキッドソープしか見たことがない子というのが、今の時代はいるのですね~。

 

そう、時代の流れとともに、消えていくものあり、誕生するものあり。

 

それから少したって、また別のママ友さんが、「今は、ゲームとかタブレットとかあって当たり前の時代。私たちの子供時代は、ああじゃなかった、こうじゃなかったと言ったって、それは過去の話。スマホもタブレットもすでにあって、しかも大人だって便利に使っているんだから、それがある上での子育てを考えていかないと」と。

 

たしかにそうなんですよね。