大人の恋愛はLINEよりメール。『センテンススプリング』を回避せよ

 

というタイトルのコラムをネット上で発見した。なかなか興味深い内容だったので、ここNews Digで紹介してみたい。

 

筆者の論旨を要約すれば、31歳のベッキーが、あんな子どもっぽい文章を書いてしまったのは、「知性や語彙不足のせいではなく、キーボードで文章をゆっくり作らず、スタンプや画像を多用するLINEという通信手段の性質によるもの」とし、

 

(仕事だけじゃなく)恋愛も同じだ。常識のある社会人であることを相手にわかってもらうまでは、LINEの使用は控えめにするべきだと思う。

 

(中略)

 

スーツを着ると姿勢が良くなるのと同じように、通信手段によって言葉遣いは大きく変わる。いま対面していない相手にとっては、自分が選んで送る言葉の質と長さが自分の「すべて」であることを忘れないようにしたい。

 

と結論づけている。

 

まったくもって正論だと思う。ただ、正論ではあっても、一つだけ見逃せない“落とし穴”がある。どんなに頑張って、スーツを着たような、常識のある社会人であることをわかってもらえるラブレターをメールに書いて相手のスマホに送信したところで、悲しいかなイマドキの女子は読んでくれないのだ。