ネット住民と呼ばれる人たちよ。ようやく貴方たちが立ち上がるときがやってきた!

 

妻・金子恵美衆院議員(37)の出産直前に、巨乳グラビアタレントと不倫密会したと報じられた宮崎謙介衆院議員(35)である。

 

私はここ数日のネット上の動向を眺め見ながら、少なからずの不満を抱いていた。もはや撃てばポータルサイトのトピックス欄は確実に焦土と化す精度を誇る文春砲であるが、清原・SMAP・ベッキー……と比べ、この宮崎議員に関しては、少々炎上の度合が甘いのではないか。

 

この男が「人としてゲス」などと言うのはもうやめておこう。覚醒剤・独立画策・不倫……をモラルの面から責め立てたところで、ヤッてしまうヤツはヤッてしまうのである(ましてや、政治家をいちいち不倫なんぞで本気に吊し上げてしまった日には、決して大げさじゃなくそれこそ8割くらいの議員が辞職に追い込まれてしまう)。結局は自分に迷惑さえかからなければ、どーぞお好きに……というのが私の率直なスタンスだ。

 

けれど、宮崎議員は違うだろ! 私たちの税金から給料をもらって、そんな状況下で「育休」なる大義名分を使い、有給休暇を取ろうと画策していた男ではないか。不倫するならもっとコソコソやってよ、堂々とヤリすぎ! すでに国民の信用はゼロ。これじゃあ「どうせ育休のふりした不倫旅行休でしょ?」と見なされてもしかたない。仮に、この男がまだ議員の座にしがみつくのなら、そこから引きずり下ろすのがネット住民の役目だろ。なんで、ベッキー以上に叩かない?