節分も終わり、暖かくなってきましたね。インフルエンザも流行る時期なので、体に気をつけましょう。うちの子も咳をしていて心配です。

 

大阪で44歳女性が凍結卵子で妊娠・出産しましたね。看護師だという女性、41歳のときに多忙を理由に卵子を凍結、その後結婚、凍結卵子で妊娠・出産したのが去年5月とのこと。

 

「若いときに卵子を凍結しておけば、いつでも産める」と思うのは、ちょっと早計。227個の凍結卵子があるうち、体外受精を試みた人が17人で妊娠したのは、この女性1人ということなのです。

 

卵子凍結も体外受精も、健康保険はきかず、全て自己負担です。合わせて出産まで200万円、300万円くらいはかかったのでは?とほんとに勝手に推測しています。

 

健保から出産育児一時金、勤めていれば出産手当金、育児休業し、仕事を続ければ、育児休業給付金が出るでしょうから、かなり費用はカバーされますね。

 

ママが看護師さんなら、例えば、午前中だけの仕事もあるでしょうし、子育てと両立させやすいだろうな……。とうらやましく思ったのでした。