今日はこんな記事をご紹介しましょう。

 

糖尿病の常識変化 飽食による贅沢病でなく国際的には貧困病

 

「食べ過ぎたから糖尿病になったんじゃないの?」と思う人も多いと思うので、このタイトルには、ビックリした人も多いのではないでしょうか。

 

実は、日本でもこのような傾向は出ています。

 

平成23年の国民健康・栄養調査で「野菜の摂取量と世帯収入」との関係を調べたところ、収入の低い家庭ほど野菜の摂取量が少なかったというのです。

 

これは裏を返せば何を意味しているか。ヒントとしては、低収入の家庭が肉や魚をふんだんに買っているとも考えにくいですよね。

 

答えを書きます。

 

「炭水化物(主食)だけでおなかを満たそうとしている」ってことなんです。