実はシェアハウスだったマンションに対し、少し離れたところに住む65歳の主婦がコメントしているのだが、そのコメントは「夜中にけんかをしているような大きな声が聞こえることがあった。どんな人がいるかもわからないし、何となく怖い」というもの。

 

当該物件には数年前からさまざまな国籍とみられる外国人が出入りしているそうで、どうやら、それが不安の要因らしい。

 

これまで外国人がいなかった地域に外国人も含めた不特定多数が住むのであれば、そこの所有者、運営者はもう少し周りに気を使うべきだろうと思うが、そういうことがないままに住民が不安になり、さらにそこにもっと不特定多数が出入りする可能性があると聞かされる。特にそれがある程度以上の年齢の方であれば、過度に反応しちゃうこともあり得る。

 

これから観光に力を入れたいのであれば、国はもちろん、各自治体ももう少し丁寧に説明をすべきだと思うが、その辺り、かなり、かなり省かれている気がする。

 

一部の人がおもてなしに張り切っても、多くの人が不安がっている状態が観光立国と言えるかどうか。もう少し、じっくり、地固めしてからやろうよと思うが、そんな時間はないのかなあ。