■シャンパーニュとあわせれば、幸せ感倍増!

バラカのふるさとは、パリを囲むように広がる「イル・ド・フランス」。ここは、ブリー・ド・モー、ブリー・ド・ムラン、クロミエ、ブルソーなど世界で人気の白カビチーズが生まれている場所。隣接する場所には、あのシャンパーニュ地方があることから、あわせるならば、もちろんシャンパーニュが定番。

 

香ばしく焼いた薄いトーストに乗せて、軽やかにさくっといけば、シャンパーニュのクリスピーさとあいまってもう夢心地。外は真冬の寒さでも、バラカとシャンパンがあれば、もう身も心もお口もお腹もホカホカと豊かに暖かく幸せになれるのだ。

 

濃厚なバター風味なので、リンゴや梨、ブドウなどさっぱりみずみずしい果物と一緒だとフレッシュに楽しめるし、リンゴの皮の赤とバラカの白さが美しく簡単なオードブルにもなりパーティーにもおすすめ。

 

とっておきは、焼きたてのクロワッサンやブリオッシュに、ブルーベリージャムと一緒にバラカをはさんで熱々をカプッ……もおすすめ。ただしカロリーはす~んごいので、心しましょ。