新年に初詣をかねて、七福神を巡ろうという人も多いかもしれない。

 

ウォーキングブームもあってか、年々七福神巡りをしている人も増えている。都内の七福神巡りでいえば、全長が3~5kmというところが多く、ウォーキングには適している。

 

ところで、七福神巡りに作法はあるのだろうか。

 

実は、作法はまったくない。神社やお寺への参拝の作法はいろいろあるだろうが、七福神巡りということでは、まったく自由だ。

 

たとえば、どういう順序でまわらなければならないというルールはない。七福神のうち、どこからお参りをはじめてもいい。また、1日でまわらなければならないということもない。1週間かけてまわってもいいし、極端な話、自分の好きな神様だけをお参りするだけでもいいのだ。

 

七福神は日本だけで信仰されているもので、お寺と神社が混在していたりするアバウトさがある。

 

その七福神は、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の7神。日本独自の信仰ながらもこの中で、日本の神様は恵比寿だけ。あとはインドや中国の神様なのだ。

  

さて、七福神巡りにかかる費用はいくらぐらいだろうか。