タプタプという擬音がしっくりくる体の部位といえば、スラムダンクの安西先生のアゴ、そして女性の二の腕。BCGの跡に萌えを感じる僕にとって、いくら太かろうが魅力的な部位です。

 

しかし、露出することに二の足を踏む女性が多いのも事実。今回は女性の二の腕が男をメロメロにする理由を語らせて頂きます。

 

■男女の二の腕観には、マリアナ海溝ほどの埋めがたい溝がある

理想の二の腕の太さは、身長(cm)×0.145~0.16だそうです。しかし、理想より太いからといって悩む必要はありません。どんなに神経質な男性でも、二の腕の太さに対しては非常に寛容な心を持っているものです。

 

僕自身「太いよ」という女性の二の腕を見て、「マジで太いな」と思った経験は皆無。男は女性が思っているよりプルプルの二の腕が好きなのです。考えてみて下さい。男性が好きなおっぱいもお尻も、自分にはないもの。つまり、プルプルの二の腕はおっぱいに匹敵する武器なのです。

 

■そう、二の腕とは“おっぱい”である

極論を言えば、二の腕=おっぱいなんです。よく、二の腕の柔らかさはおっぱいと同じっていいますよね。つまり、二の腕が太い=巨乳ということ。男はそのことに、理屈じゃなく本能で気付いているんです。

 

人類が四足歩行から二足歩行に変わるにつれ、お尻からおっぱいへとアピールする部位が変化しました。しかし、そのおっぱいも隠される時代、女性は二の腕をアピールすべきなのです!! そう僕は確信しています。