■たった5分で初期設定完了
「arlo」のカメラは電池で動き、データ保存のための接続も無線のため、いちいちカメラからケーブルを壁にはわす必要がない。ただし、LAN環境は必要だ。まずは自宅のルーターにarloのベースステーションをLANケーブルでつなぐ。

 

次にパソコンからarloのHPにアクセスして必要事項を入力していくと、管理専用ページが現れ、そこにカメラから数秒遅れくらいで動画映像が表示され始めた。ここまでたった5分。それから監視したい場所にカメラを持っていき設置すれば完了だ。専用アプリをダウンロードすればスマホでもパソコン同様の管理専用ページを利用でき、特にカメラの向きなどを決める際は、スマホで画像を見ながらカメラの微調整がやりやすかった。

 

ここまで設定は、家のLAN環境を設定できる人はもちろん、あまり詳しくない人でも、手順が少ないのでマニュアルを見ながら簡単にできると思う。

 

【画像2】カメラはベースステーションからの距離が約90m以内まで設置可能。ただし、家の形状など条件次第なので、実際に設置して映像が管理専用ページで見られるか確認を。電池はCR123というタイプで、家電量販店やネットで購入できる(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

【画像2】カメラはベースステーションからの距離が約90m以内まで設置可能。ただし、家の形状など条件次第なので、実際に設置して映像が管理専用ページで見られるか確認を。電池はCR123というタイプで、家電量販店やネットで購入できる(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

 

【画像3】カメラのお尻部分がマグネットになっているので、鉄製のものに簡単に取り付けられる。また鉄製の半円状のベースが付属していて、これを使うとカメラの向きを調整しやすくなる(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

【画像3】カメラのお尻部分がマグネットになっているので、鉄製のものに簡単に取り付けられる。また鉄製の半円状のベースが付属していて、これを使うとカメラの向きを調整しやすくなる(写真撮影:SUUMOジャーナル編集部)

 

【画像4】弟の家のLANのルーター(NTTマークの入っている黒いボックス)の背面にあるLANポートに、付属のLANケーブルを差し込み、ベースステーションに接続。ベースステーションをコンセントとつなぎ、電源を入れるだけ(写真撮影:籠島 康弘)

【画像4】弟の家のLANのルーター(NTTマークの入っている黒いボックス)の背面にあるLANポートに、付属のLANケーブルを差し込み、ベースステーションに接続。ベースステーションをコンセントとつなぎ、電源を入れるだけ(写真撮影:籠島康弘)

 

【画像5】防水仕様なので屋外に設置することも可能。電池で動作し、ベースステーションとの接続は無線で行うためケーブルいらずで、設置の自由度が高い。設置はスマホの専用管理ページで画面を確認しながら行うと設置位置を決めやすい。夜間も撮影でき、画質もキレイだ(写真撮影:籠島 康弘)

【画像5】防水仕様なので屋外に設置することも可能。電池で動作し、ベースステーションとの接続は無線で行うためケーブルいらずで、設置の自由度が高い。設置はスマホの専用管理ページで画面を確認しながら行うと設置位置を決めやすい。夜間も撮影でき、画質もキレイだ(写真撮影:籠島康弘)