いつもお世話になっているAll Aboutが運営しているNews Digという媒体の編集部スタッフの人が高速道路で渋滞にはまっていたところ、後方の白い車がすり抜け中のバイクに接触されて、サイドミラーのカバーが吹っ飛んでいったそうです。

 

このスタッフの人は突然のことでバイクのナンバーを確認することは出来なかったそうですが、その後もハーレー軍団が当たり前のようにすり抜けしていったそうです。

 

バイクのすり抜け問題はインターネット上でも取り上げられることが多く、議論も過熱することが多い問題です。

 

すり抜けがよいことか?と問われればよいことではありませんが、私個人の主観としてはすり抜けする人はいなくならないと思っています。

 

すり抜けしたところを白バイに見られた瞬間に青切符を切られるのであれば、すり抜けする人はいなくなるかもしれませんが、現状ではあまり警察官に取り締まられることもありません。

 

最近自転車の取り締まりが厳しくなる規制がしかれましたが、実際あまり取り締まられていない為、雨の日に都内を通勤していると、傘を差しながら運転している人を多数見かけますし、信号無視をしている歩行者や自転車に乗っている方も見かけます。