■子どもの「いまここ」を楽しんでいるか?

整体ボディワーカーの山上亮さんの著書『子どものこころにふれる 整体的子育て』という本で読んだ、“子どものことをどう気にかけるか?”という話です。引用してみます。

 

日頃から頭の中を考え事や予定などでいっぱいにしないということです。頭の中がいっぱいだと話しかけられても気づかないくらい感度は鈍りますし、目の前のことが見えなくなります。子どもはつねに「いまここ」を生きていますから、大人が考え事をして「いまここ」から離れてしまうと、子どもとの交流は起こらなくなります。

 

仕事が始まり、なんとなく子どもと一緒にいても、仕事のことを気にしたり、スマホをいじったり、無意識のうちにしていたことから、子どもが感じていたのでしょう。

 

パパが風邪で倒れて遊べない、ということもあったかと思います。

 

しかし、長男は本能的に、自分のことを見てくれていないと感じていたのではないか?と思ったのです。