1年間の育休が明けてから、3ヶ月くらい経過しました。

 

仕事の面だけで言うと、個人的には全く違和感なく復帰した感じがしており、われながら不思議です。ま、周りの人がどう思っているのかはわかりませんが……(汗)。

 

仕事に復帰してからも、できるだけ子どもと一緒の時間を取ろうとしていますが、物理的、時間的な制限はやっぱりあり、改めて育休の素晴らしさを再認識しています。

 

でも、育休中と仕事に復帰した後の一番の違いは、そうした物理的な違いではない気がしています。

 

■「パパ、全然遊んでくれないじゃん!」

先日、家族の元に帰った時に、長男に言われました。

 

確かに、ただでさえ単身赴任で普段は離れた場所にいる。たまに帰ってきても、付き合いなどで出かけたり、家で仕事をしたりもする。

 

さらに、今回家族の元に戻った時に、自分が風邪でダウンしてしまったのです(もともとは、子どもがかかった風邪が、ママにうつり、自分に)。

 

そうしたことも重なって、不満の溜まった長男が「パパが、全然遊んでくれない!」と言ったのです。

 

これを聞いて、改めて去年、育休を取って良かったなあ、と思ったのです。

 

それと同時に、思い出した話がありました。