今年は青年会議所主催の「人間力大賞事業」の審査補助を行っています。エントリーされた方々は皆、それぞれの分野で非常に頑張っておられる方々。しかし、どうしても高く評価される方、されない方が出てきます。

 

頑張っても評価されない場合とはどういう場合でしょうか。これは審査基準ではなく、私の主観でまとめています。

 

まずは、客観的成果を伴わない活動。これは仕方ないでしょう。

 

次に、立ち位置。たくさんの活動に1参加者として参加するよりも、1つの活動でリーダーをする方がしんどく、社会への影響も大きいため、後者の方がどうしても評価は高くなります。