元巨人のアレックス・ラミレス(40)(現・BCリーグ群馬シニアディレクター)が、日本人女性と再婚したことが5月18日、明らかになった。すでに4月23日、入籍を済ましており、都内でスポーツ報知の取材に応じたラミレス氏は「新たなパートナーと次のステップに向かっている。すごくすてきな女性だよ。しっかり守っていきたい」と“ラミちゃんスマイル”を全開させた、らしい。

 

一方でこんなニュースも飛び交っている。ラミレスの、前妻との離婚原因はなんと「グリーニー」という違法薬物の使用とセックス依存症だったというのだ。

 

線の細い(?)日本人新妻が、はたしてセックス依存症の噂がある元プロの屈強なホームランバッターの激しすぎる“夜のおつとめ”を100%受け止めきることができるのか……などと、瞬間いらんおせっかい心を抱いてしまった私であるが、冷静になってみると、もう一つの“素朴な疑問”が私の脳内をよぎる。そもそも「セックス依存症」とはなんなんだ?

 

これって本当に病気なのか? 薬物依存症やアルコール依存症ならわかる。ニコチン依存症やパチンコ依存症でも辛うじてわからなくもない。しただけで即犯罪となるものもあるし、どれも“し過ぎ”は健康やフトコロを直撃する。もし、これらに重度な依存をせざるを得ない日々を送っているなら“治療”だって必要かもしれない。対するセックス依存症は“ヤリ○ン”のパートナーさえいれば、むしろカラダに良い(?)。“ご無沙汰状態”が続き過ぎるほうがホルモンバランスとかに悪そうだ。

 

「セックス依存症」について簡単に調べてみる。ウィキペディアには、

 

性的な行動に対する嗜癖であり、精神疾患である依存症の一つである。(中略)頻繁に「セックス依存症」という呼称が用いられることもあるが、依存する対象は実際に相手のある性交渉だけではなく、自慰行為やポルノへの過度な耽溺および収集、強迫的な売買春、乱交、露出や覗き行為、性的ないたずら電話、インターネットを介したアダルトチャットなど、すべての性的な活動が考えられる。依存者はそれらの性的な興奮や刺激に溺れることが習慣化し、徐々に自己コントロールを失っていく。ギャンブル依存や買い物依存などと同じく「行動への依存」に分類される。

 

と書いてある。「相手のいる性行為」だけではなく「自慰行為」さえ“人並み”を外れたらセックス依存症と見なされるケースもあることが驚きだ。