■どうせやるなら仕事も子育ても楽しくしよう

どうも、仕事が楽しくて仕方がないシングルパパです。ひとり親として子どもを育てるには仕事をしなければなりません。生活していくためにお金を稼がなくてはなりません。

 

残業やら、付き合いやらで1日の半分以上は仕事をします。

 

「仕事があるから子どもの面倒がなかなか見られない」

「子どもがいるから自分の本当にやりたい仕事ができない」

 

そんなことを言い訳に日々を過ごしてしまいがちです。

 

■子どもをニートにするか、夢を持たせるか

仕事をしている間、子どもは保育園や学校、親類等に見てもらうことになります。せっかく、見てもらってるんだから、その間は楽しく仕事をしましょう。

 

もし、子どもがいなかったらこんな仕事をするんだけどなぁ~。そう思う夢の仕事を書き出してみましょう。何故その夢の仕事がしたいのか、理由を考えてみましょう。

 

子どもがいるから、というのは単なる言い訳でしかないとわかるはずです。大半の夢は子どもがいても実現できるはずです。本当に子どもがいるとできない仕事は、思いつきません。もし、思いついても、その夢はおそらく、子どもがいなかったとしても実現は無理でしょう。

 

理由が見つかれば、今からその夢の仕事に一歩でも近づく努力をしましょう。今の仕事を辞めて、すぐ転職するということではありません。今の仕事の中で夢の仕事に向かってスキルアップするのです。

 

3年後、子どもが小学校に入学するから。来年から幼稚園だから。などなど。夢の仕事に到達する目標を決めてやるのです。今の仕事を極めて独立する。資格を取る。人脈を広げる。出世する。そんな夢をもって仕事をすれば仕事が楽しくなってきます。