豊川悦司さんが、交際11年になる元エステティシャンの恋人A子さんと結婚、そして女の子が生まれたことを、女性週刊誌の取材で明らかにしました。

 

豊川さんは以前受けた取材では、A子さんとの結婚について、

 

「そういう踏ん切りはつけたほうがいいんでしょうね」
「ただね……、前の結婚のときの子供たちが、納得してくれるような年齢になるまで待ちたい気持ちはあります」

 

と答えていました。

 

豊川さんには、離婚した前妻との間に、16歳の長女と14歳の長男がいらっしゃるので、父親として、離れて暮らす思春期の子供たちへの配慮が、A子さんとの再婚に二の足を踏ませていた、ということだったようです。

 

そんな豊川さんが「ケジメ」をつけて、A子さんと入籍をし、女の子が誕生していたという話を受けて、「ケジメ婚」が話題になっています。

 

「ケジメ婚」とは、文字通り「ケジメをつけるために結婚する」こと。ただ「ケジメ婚」ではその人によって「ケジメ」の意味も違うので、「子供ができたからケジメをつける」という人もあれば、「同棲が長引いているので、この際ケジメをつける」など、人によってさまざまな「ケジメ婚」があるのでしょう。

 

今回の豊川さんの場合の「ケジメ婚」とは、「子供が納得してくれたから、ケジメをつける」ということかもしれません。また、11年間も豊川さんを支えてきてくれたA子さんにお子さんができたことで、ケジメをつけたということもあるのでしょう。

 

先日、早川まどかさん(仮名/38歳・東京都)は、3年間お付き合いを続けている桜井一真さん(仮名/46歳・千葉県)との再婚を考えていますが、そのタイミングを決めかねていると私のところに相談に来られました。