世の中って「言って良いこと」と「オブラートに包んだ方が良いこと」ってあるのでしょうが、ここまでハッキリ言うと気持ちが良いもんですね(笑)。

 

新入社員には必要なし「生命保険」は“損な賭け”と専門家解説

 

これでこの方々は生命保険会社からの仕事の依頼はなし(笑)。

 

何も分からないで生命保険を購入する方も購入する方だと思うわけで、生命保険すべてが悪いわけではないと思ったりする今日この頃。万が一のときには役に立ってくれるのは本当だし、万に一つの確率でも助かっている人々もいるわけで……。

 

「生命保険は“客が払った保険料”から“社員の給料や会社の利益”を引いて残りを保険金としてお客に支払いますよね。つまり、お客は最初から“賭けとして損な賭けをしている”ということ」

 

賭けの対象として保険を考えたら、購入者側が負けますよ。どう考えたって不利なんだから……。

 

そもそも、人は生まれてから死んで行くわけで、しかもこれから少子化でどんどん死ぬ人が増えていくわけ。「保険を購入する人よりも、支払いの方が増えるんじゃない?」という疑問が湧いてきて当然なのですが、これもさまざまなカラクリ的な部分でクリアされているから、保険会社の株式が上場されていたりするわけ。