時間。

 

お金や職業、趣味等、人それぞれ違うものを持っている中で唯一、私たちが平等に持っているもの。楽しい時は過ぎる時間が本当に早い。一方苦しいときは3倍以上に感じる。そんな皆持っているものは変わらないのに、その状況によって長くも短くも感じる時間について今日は考えてみたいと思います。

 

■「時間がない」は本当か
週末起業やダブルワーク・1人起業をしている人にとって最も欲しいものが時間です。私自身も常に「いかに時間を確保するか」との戦いを行っています。

 

そんな時に皆口を揃えて言うのが「時間があればできるのに」という言葉です。

 

でもちょっと待って。本当に時間があればできるの? 1秒も時間はつくれないの? 意外と「忙しい」と口に出す人に限って時間をうまく使えていなかったりします。

 

忙しいは文字通り心を亡くしている状態。そんな状態ではうまく時間をコントロールすることなんて出来ませんよね。

 

■「時間がない」は言い訳にしか過ぎない
私の好きな言葉に、

 

少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。 (朱子)

 

という言葉があります。

 

若いうちに「まだ時間がある」と思っていると、いつの間にか年をとって時間がなくなってしまう状態。だからこそ若いうちから勉学に励まなければいけないということわざです。

 

時間がないと言っている人は、結局のところこの「まだ時間がある」という状態を続けてしまったがために今になって辛い思いをしているのではないでしょうか。

 

まさに先延ばし症候群。

 

偉そうなことを言っている私も実は、以前は毎日時間に追われてタスクに振り回され、まさに心が亡い=忙しい状態でした。

 

勿論今も忙しい状態は変わりませんが、以前と比べると気分的に格段に楽になりましたし、1日12時間以上会社で働いていても、睡眠時間を1日6〜7時間は必ず確保ながら成果を出すことができるようになりました。

 

では、私は今の状態になるまでに何をしたのか。

 

私が取り組んだことは以下の3つです。

 

1.自分の時間を把握する
2.無駄を減らす
3.朝時間を使う

 

この3つを行ったことで、私の時間の使い方は劇的に変わりました。