ガラパゴスケータイ電話、略して「ガラケー」(この言葉には意味があるのできちんと理解しましょう)が生産終了という報道がありました。すでにシャープはその方針で、ガラパゴススマートフォン、略して「ガラホ」SHF31を販売していますが、日本に残った各社もこの流れに追従したり、純粋なスマートフォンに絞るのは確実でしょう。

 

ガラケーが終了することで、電話とメールしか使わないから困ると言っている人たちもいますが、技術の進歩にかなり取り残されているように見えますね。

 

電話機能しか使わないならともかく、メール機能(日本では通信キャリアが提供するいわゆるキャリアメールのことですが)は従来型ケータイ電話に、インターネット機能をつけて特別に対応している機能で、これこそがガラケーの象徴的な機能と言えます。

 

インターネット関連技術は年々向上しており、特にセキュリティに関しては重要です。このいい例が、おおよそ2010年以前の古いガラケーと、古い技術をそのまま使った新しい低コスト製品がGoogleのGmailにアクセスできなくなった点です。