2009年の春から、家事代行・ベビーシッターを使い出して6年経過しました。下の子供が小学校に入ったので、備忘録的に良かったこと・悪かったこと、費用面をまとめてみたいと思います(※ベビーシッター代を月2万円出せば的な話題が収束したようなので……)。

 

家事代行・ベビーシッターを頼んだ経緯
運良く公立認可園の0歳児保育に入園できることになったのですが、我が家はフルタイム共働きなので、0歳児のお迎え時間18時15分に到底間に合いません。当時私の会社の定時は18時で通勤45分、妻の会社も18時で通勤30分。0歳児の間は延長保育が認められません。

 

そこで、家事代行・ベビーシッターサービスを探して、どちらもやってくれる今の業者と契約しました。ベビーシッターさんには18時15分に保育園にお迎えに行ってもらい、連れて帰ってもらうようにしました。

 

家事代行ベビーシッターを頼んで良かった点
当たり前ですが、ベビーシッターさんが来て頂けている間は定時を気にせず働けるので、精神面ですごく楽です。

 

家事代行もやっていただける業者さんなので、晩御飯も作ってもらい、余った時間で掃除もお願いしています。

 

掃除の手間や晩御飯の手間を考えると本当に気が楽ですし、小学生(現在中学生)の上の子についても夕方早い時間に晩御飯が食べられることになり、早寝ができるようになりました。

 

■定期的に家事代行ベビーシッターを使う点でのメリット
定期契約なので、突発的なイベントでベビーシッターさんを頼まなければいけないという時に、いつも来て頂いているベビーシッターさんの都合が合えばその人が、事前の顔合わせや鍵の受け渡しなしでスポット利用できることはすごくメリットでした。

 

事前の顔合わせや鍵の受け渡しは本来頼む日の前に別日程を組まないといけないので、家事代行・ベビーシッターを頼む一つの障壁になっています。

 

また、定期的に利用しているので事業者としてもいつもの人が都合がつかなくても、事業者の中で共有してくれて、鍵の受け渡しも、我が家の状況も把握しているので色々スムーズです。

 

たとえば、去年の12月実際に我が家であった事例ですが、私が不在、妻が急遽休日出勤をしなければいけなくなり、スポット依頼をしました。

 

いつもの人が都合がつかなかったので、違う人が来たのですが、ついでに台所の大掃除と下の子のお昼と様子見をお願いしました(上の子は部活で一日いない)。

 

台所の大掃除と下の子のお昼とシッティングをしてもらうという使い方をしましたが、この件にかぎらず、妻と二人で買い物に行くから下の子をみてもらうとかそういう利用もよくやっていました。