Facebookに書き込んでも、なかなか友達から「いいね」がもらえない! 友達はたくさんいるハズなのに、Facebookにまるで自分しかいない気持ちにさせられる。そんな状態になると、どんどん疲れてしまいますよね。

 

今や、SNS疲れならぬ、SNSうつ、なるものまで登場し、Facebookをはじめとしたソーシャルネットワークで病気になってしまう人までいるのだとか。もはや、時代も来るところまで来た!というより他はありませんが、でも、折角なら、ソーシャルネットワークを上手に使って、身も心も充実させた方が良いに決まっています。

 

そこで、本日は、特にFacebookで、友達から「いいね!」をもらえない原因と対処法をご紹介したいと思います。なんせ、筆者もこの方法で、遅ればせながらFacebookが楽しくなってきた一人です。

 

■文章の長さにより対処法も異なる
Facebookを見ていると、2通りのタイプの人に分けられることに気が付きます。

 

まるで、Twitterのように、短文を頻繁に投稿する人と、コラム記事のように長文を掲載したがる人。大概、自分はどちらなのか身に覚えはあるはず。筆者は、後者。長文が好きなタイプです。

 

さて、ネットのハウツー記事を読んでいると、長文はダメだとか、短文は飽きられる……。など様々な意見が飛び交っていますが、これは本人の性格に起因するもの。長文派も短文派も改善するなんてできません。そもそも、無理に変えたって楽しくなくなってしまいますよね。

 

そこで、一味加えてみましょう。

 

■長文派が意識すべきこと
長文で「いいね!」がもらえない人の失敗の原因は、書き出しと起承転結にあると思います。

 

そもそも、Facebookのタイムラインでは、自分が執筆した内容のはじめの数行しか表示されません。それ以上読みたければ「続きを読む」を押さなければいけない訳です。

 

「いいね!」が押されない原因の一つは、この「続きを読む」を友達が押して、記事全体を開いてくれていないことも原因。つまり、書き出しで断念されてしまっているのです。

 

そこで、初めの数行で、「何について書いているのか」「共感してもらいたいポイントは何か?」を明確に打ち出します。そして、途中で文の多さにウンザリさせてしまうことを防止するために、段落ごとに行間を設け、起承転結を意識して書くと、友達を文章の最後まで引き付けやすくなるのです。文章の最後にあるもの。それが「いいね!」ボタンですよね。