アイドルグループHKT48の指原莉乃(22歳)が、バラエティ番組でお金や将来の不安について切々と語っていたそうだ。AKBグループの中でも超売れっ子メンバーであり、今の活躍からして“バラエティ女王”といっても過言ではない指原が、“実存としての不安”を抱えていることを隠さない。

 

さしこ「給料減」に怯える日々、グループ卒業後の収入不安でひたすら貯蓄。

 

タレントの大久保佳代子(43歳)より、「さっしー、普段はお金何に使うの?」と聞かれた指原は、「私はマジで使ってません。貯蓄、貯蓄」とキッパリ。あまりお金を使わないことは以前よりバラエティ番組などでも語っているが、数少ないであろう使ったお金の例としては、「60歳から10万円ずつもらえる保険に入った」ことを挙げた。

 

なぜ、そんなにもお金を使わないことにこだわるのか。その理由は「将来が怖すぎる」ためで、現在は「一切お金を使ってない。マッサージだけです」と語る。

 

「60歳から10万円ずつもらえる保険」と聞いて、マネーのことをちょっとかじったことがある私は、「これは『個人年金保険』のことを言っている!」と、ピンときた。

 

以下、「指原が個人年金保険に加入した」ということを前提に話を進めるが、もし間違っていたら、申し訳ない。ただ、個人年金保険と、特に独身の女性とには密接な関係にあるので、決して他人事ではないと考えている。

 

じつは20~40代の独身女性で、個人年金保険に加入している人は多いと聞く。「将来が不安」「公的年金が期待できない」「一人で生きていくかもしれないことを考えると、何か準備がしたい」――。そんな思いを抱きながら、将来のために個人年金保険に加入するという。

 

指原は「60歳から10万円ずつもらえる保険」と言った。これは月額10万円、年間にして120万円受け取れる個人年金保険に加入したということなのだろう。

 

では、指原はどのような個人年金保険に加入したのだろうか。