拙著(『心に残る人になる たった1つの工夫 「ありがとう」の手書き習慣』)を読んでくださった方から、こんなご質問をいただきました。

 

Q)「手書きのコミュニケーションを実践したいと思いつつ、忙しくてなかなかできません。吉戸さんは、いつ書いているんですか?」

 

お会いして名刺交換をしたら、できるだけ早く書く(その方が気持ちが温まった状態で書けますから)が基本です。

 

たとえば、たくさんの人に会う日の例をあげると……

 

■朝
(前夜遅くに書いて、朝投函するつもりの)お礼状がバッグに入っているか確認。人にたくさん会うことがわかっているので、新しいカードと切手をバッグの中のお手紙ポーチに補充(※ポーチにはいつも数枚入っています)。

 

■午前中
新しいプロジェクトの打ち合わせと名刺交換。5枚くらい名刺を受け取る。

 

→移動の電車の中、次の予定の間にランチで入ったカフェで注文がくるまでの間などで書く。次の仕事場所に行く途中でポストがあったので、即投函。