日頃、当たり前のように眺めている物事にも新たなビジネスやファッション表現のシーズ(種)が眠っているのだということを、あらためて感じさせられたのが、デイビッドがアジアを旅行した際、「どうして白いマスクしかないのだろう」と考えたことが、ブランド立ち上げのきっかけになったというエピソード。

  

アジアではない国から提案された点も興味深いところです。こういったデザイン性の高いマスクをきっかけに海外でもマスク着用が広がれば、周囲の視線を気にしないでマスクをもっと着けやすくなるかもしれません。

  

私もTECMASKを着けてみましたが、白マスクに比べて、帽子やヘアバンドなどに近い小物感覚で楽しめました。この春は白マスクから乗り換える人が徐々に増えてくる気配があり、「おしゃれマスク」の今後の広がりが注目されます。

 

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