■こう考えると、社会人3年目まではとにかく働くことが大切とわかる

社会人としての初めの3年は、とにかく辞めるな、しがみついてでも頑張れとよく言われますが、この計算から考えるとわかりますね。社会人最初の3年間で、どのように働いていたか、どのような教育を受けてきたかは非常に大事です。転職市場でも、この期間の働き方を重視しているところは多くあります。

 

その背景も、最初の3年間は1万時間働いて、社会人としての土台をつけろ、ということなのです。

 

■営業マンとしてプロになるなら、時間を注ぎ込むことも大切

時間を注ぎ込むと言っても、むやみやたらに無駄な残業をしなさい、というわけではありません。もちろん、結果を出すために動くことが大切です。これは大前提。しかし、動くだけではダメなのです。機械的なロボットのように、日々を過ごしていてもプロにはなれません。注ぎ込む時間を考え動く、「考動」を起こしましょう。起こし続けましょう。

 

■まとめ

本気で極めたいなら、とにかくやるしかない。村上さんのメッセージも、「こんなこと言われて凹んで止めるぐらいなら無理。覚悟持ってとにかく書き続けろ!」というメッセージだったんじゃないかと思います。