先日、FP勉強会後の懇親会で、会社の福利厚生に強いFPの方とお話をしていて、“遺児育英年金”というのがあると知りました。

 

これは、会社独自の福利厚生制度で、社員が亡くなった際に、その社員に子どもがいた場合(生計を維持していた場合)、その子が○○歳(例えば18歳)になるまで、毎月○○円(例えば2万円)を支給するという制度。

 

大企業などでは企業年金基金から給付される場合もあるようですし、中小企業などでは総合福祉団体定期保険などの保険に加入することで、その企業独自の福利厚生として備えたりもしているようです。

 

ライフプランを作成させていただく際に、お勤め先企業独自の福利厚生制度までは確認していませんが、その辺りを一緒に確認していくのも良いかもと思いました。

 

ライフプラン上に反映まではさせなくとも、お客様自身が自分の勤め先が社員のためにどんな福利厚生を独自で用意しているのかを確認することで、仕事へのモチベーションに繋がれば、立てたライフプランに沿った形で歩んでいける確率をより高めることにもなると思いますので。