先日の日経新聞で記事になっていましたが、内閣府で「がん対策に関する世論調査」 という意識調査がされており、最新の結果が公表されたようです。

 

様々な項目での調査がされていますが、その中でも特に印象に残ったのが「仕事と治療等の両立についての認識」という項目で、「現在の日本の社会で、がんの治療や検査のために2週間に1度程度病院に通う必要がある場合、働き続けられる環境だと思いますか」という問い。

 

そして、その回答が以下の通り。

 

10.4% そう思う
18.5% どちらかといえばそう思う
38.2% どちらかといえばそう思わない
27.5% そう思わない
5.4%  わからない

 

「どちらかといえばそう思わない」、「そう思わない」を合わせると65.7%。つまり、約3人中2人は働き続けられないと思っているということなんですね。

 

2週間ごとに1日休みをもらうというのは難しいということですよね。