子どもにとって、お正月はお年玉がもらえるとき。たぶん、これ以外、お正月の定義ってないのでは?と思います。実際に私もそうだったので、子ども達を責めることはできませんが、早々にお年玉を使いきりそうってことはありませんでした。もちろん、全額を渡されるのではなくて、お年玉の中からある程度のお金を親から渡され、残りは貯金してもらってました。

 

それは、私の子ども達にも同じ。貯金にまわすのか、投資にまわすのかという違いはありますが、お年玉の中から子どもにすれば「大金」と呼べる額を渡しました。しかしながら、我が息子は、1月も半分過ぎていないというのに、ピンチに陥っているようです。

 

正月が過ぎて、いきなり3連休というスケジュールが何よりの原因。友達と颯爽と遊びに行くのはけっこうですが、他の人がバンバン買うのを見て、自分もお金を使ってしまったみたいです。

 

それに対して「ヤバい」という気持ちがあるらしく、息子は決断しました。「ポケモンカードを売る」と。

 

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小学校6年になる息子は、ポケモンを卒業して、今は遊戯王にはまっています。なので、このカードは息子にとっては不要品。しかも、お金になる可能性があるということは知っているのですが、どのタイミングで売るかは考えていたようです。が、今が売るときだと判断したわけです。