■白湯+冷水
白湯はだいたい熱湯だからとても熱い。なにも考えずに飲むとやけどする。だからやけどが怖い場合は大抵水を足す。白湯8:冷水2くらいの割り方でちょうど良い。

 

■白湯+氷
白湯に氷を入れるという割り方もある。これは氷が溶けていく様をみていると落ち着いて良い。

 

■ゆっくり何度も飲む

喉をぎりぎりまで乾かせて、一気に飲むとビールなどは気持ち良いのだけどそれは体に良くない。いきなり冷たいものが胃に流し込まれると内蔵に脂肪がつきやすいという話もあるし一気飲みはやめたほうがよい。だからおすすめしたいのはずっと胃に白湯がはいっていてぽかぽかしている状態にすること。そのためにはゆっくりと何度もすこしずつ飲みつづけること。そうするとトイレにいく回数は増えるんだけど別に困ることはない。

 

■白湯毒出し健康法
白湯毒出し健康法というのがあって、アーユルヴェーダにもとづいて白湯を飲むと幸せになれるとか、慣れると甘く感じるとかかなりとんでもないことが書いてある。「正当な白湯」とか「水にヴェータを入れる」とか聞きなれない言い回しが多いのでコンテンツとして白湯のツマミに読むと良い。

 

■最後に
ここまでマグカップがいいとかティファールがいいとか色々書いたんだけども、結局のところ白湯の最も良い点は手軽ということなので何も考えず好きに飲むのが一番良い。白湯原理主義みたいなめんどくさい人にはならないためにもこだわりながらも適当につづけていけたらなと思う。