テレビで少しだけ見ていた感想ではどっちもどっちの印象。大人しいオトナシイといわれてきた日本人も、怒る時には怒るようになってきた。

 

東京駅開業100周年の記念Suica発売に際して販売側のJR東日本とお客さんとのトラブル。やっぱり企業相手の抗議だと、今も昔も「責任者出てこい」が定番なのか。

 

チラッと見ただけでは、ブチギレ客からの怒声に一方的に頭を下げるJR職員の印象が強かったが……。それと駅員に詰め寄る姿を撮影している、その他大勢の取り巻き客たち。ここは現場だと言わんばかりに、スマホ・携帯片手に気分はワイドショーのレポーターだ。

 

寒い中、朝から長時間並ばされてあげくの果てに買えないとくれば、ブチギレしたい気分も分からないではない。それでも平謝りの駅員相手に寄ってたかって怒声を浴びせるアノ映像をみると、第三者的には引くものがあった。