この前こんな記事を書いたら色々と反響をいただいた。

 

多少不便なところに住んだ方が幸せな人生になる気がする

 

一言でいうと「持ってるものをしっかり見て幸せを感じられるような生き方がいーよね」という話だったのだが、遠くアメリカのテキサスから「テキサスはこうだよ」とか、ニューヨークから「ニューヨークはこうだよ」とかメールいただいたり、Facebookでもシェアとかコメントを色々ともらった。

 

不便すぎても足りないものを沢山感じてしまうし、持ちすぎても幸せに鈍感になってしまう。それらを絶妙なバランスで保持するってのはかなり難しいし、結局自分の幸せが誰かの苦労の上に成り立っているなら全員が幸せに暮らせる世の中なんて無いのかなぁという話も上がっていた。

 

これは確かに分かる。僕も仕事とかお金とか時間とか、それはもう色んな色んな色んなものをぜーんぶうまいこと欲しがって、バランスよく全部手に入れたいと思っていたけど、それはすんごくすんごくすんごく難しかった。

 

環境は目まぐるしく変わってしまうし、自分が欲しいバランスとかも変わる。そんな中でうまいこと完璧なバランスを保持しようとすると、それだけで疲れてしまう。結果として、バランスを取ることにエネルギーを注いで疲れちゃって、バランスを取れた人生そのものを楽しめなくなったりする。まさに本末転倒。

 

でも僕は、たった一つの「幸せになるためのロジック」がわかっているから人生の間違いを修正できる。そして、そのロジックから生み出した「シンプルなルール」があるから毎日楽しく生きていくことができる。

 

さらに言うと、このロジックとルールをみんなが自分流にうまく活用してもらえれば、全員が幸せになれる世の中は絶対にあると信じている。今日はそんな話。